幕間のメモ帳

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2010年 01月 18日

一度ならず 二度までも・・・

1月11日(月)俳優座公演「どん底」原作:マキシム・ゴーリキー 脚本・演出:安川修一 於:紀伊国屋サザンシアター

1月14日(木)歌舞伎座さよなら公演「寿初春大歌舞伎 夜の部」一、春の寿・・・梅玉、福助、雀衛門 二、菅原伝授手習鑑 車引・・・芝かん、吉右衛門、錦之助、錦吾、幸四郎、冨十郎 三、京鹿子娘道成寺・・・勘三郎、団十郎 ほか 四、与話情浮名横櫛 木更津海岸見染の場 源氏店妾宅の場・・・染五郎、福助、錦之助、錦吾、弥十郎、歌六

1月16日(土)大衆演劇「市川千太郎夢舞台」於:浅草 木馬館


俳優座公演は、六本木と思い込み俳優座の前に到着したものの、違う演目。慌てて新宿に向かう。
三日後、海老蔵、右近の「伊達の十役」を見ようと新橋演舞場へ。あらかじめ予約していたチケットを持って席に案内してもらおうとすると、「これは歌舞伎座ですね」と言われ、チケットを見ると本当に歌舞伎座公演になっている。インターネットで予約する際、どこをどう間違えたか、歌舞伎座のチケットを取ってしまった。仕方なく、歌舞伎座へ。三階席の上の方に随分空席が。やはり、歌舞伎ファンは、演舞場に流れているようだ。もうあとの祭りで、演舞場はソールドアウト。

先週は、新劇、歌舞伎、大衆演劇とさまざまジャンルの舞台に触れました。役者、演目、舞台、観客、それぞれに独自のものがあり、さまざまな要素の絡み合ったところで成立する演劇の多様性をみた気がしました。
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by yugikukan | 2010-01-18 00:00 | 日記


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