幕間のメモ帳

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2010年 03月 25日

黒澤明を再見

3月22日(月)マシュマロ・ウェーブ公演『マリオン・ブリッジ』作:ダニエル・マカイバー 演出:木村健三 於:シアターグリーンBOX in BOX THEATER 
3月25日(木)かもねぎショット公演『舞踏会へ向かう三人の農夫の妻』作・演出:高見亮子 於:ウッディシアター中目黒
3月26日(金)前進座公演『木槿の花の咲く庭』原作:リンダ・スー・パーク 脚色:金子義広 演出:十島英明 於:前進座劇場 
3月27日(土)演劇集団「五色の花」麻布第二回公演『ひめち』作・演出:川口圭子 於:麻布区民センター


日比谷のTOHOシネマズシャンテで黒澤明生誕100周年記念のリバイバル上映が行われている。
早速「隠し砦の三悪人」と「羅生門」を観にいく。
もちろんどちらも初見ではない。
しかしデジタルリマスターされた映像と音声は、まるで今日封切りしたかのような鮮明な映画となっていた。
「隠し砦の三悪人」では、雪姫役の上原美佐さんの台詞がわかるようになって感激。
映画館ではじめてみたのは、池袋の文芸座で、確か「蜘蛛巣城」との二本立てだったが、映像も音声もかなり年季の入ったフィルムで、雪姫は叫んでいるが何を言っているかわからない。
でもその頃のアングラ劇などでもそんな台詞の分からない絶叫型の演技によくお目にかかっていたので、まあこんなものかぐらいに思っていた。

 CSで観た黒澤特集での監督の発言「創造とは記憶である。」が印象に残った。
 
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by yugikukan | 2010-03-25 00:00 | 日記


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