幕間のメモ帳

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2010年 05月 09日

一週間に四回、病院に行く

【今週の観劇作品】

4月30日(金) P-カンパニー公演『夏の砂の上』作:松田正隆 演出:高瀬久男 出演:磯貝誠、水野ゆふ、木村愛子、薗部真弓、尾崎愛、森源次郎、林次樹、塩見和由、千葉綾乃 於:池袋シアター・グリーンBIG TREE THEATER

5月1日(土)オフィスタイプス公演『ウインザーの陽気な女房たち』作:シェイクスピア 演出・構成:ぱく・ぱんいる 出演:加藤雅也 青木十三雄 上杉陽一 柳鶴英雄 新本一真 臼井武史 高野力哉 川辺邦弘 小寺悠介 松岡美桔 松原ひろの 山崎ふら 小瀬村玲奈 若松小百合 ほか 於:中野ザ・ポケット 
 


5月2日の朝、目が覚めると左足の膝が激痛、歩けない・・・。
原因不明で、昼間、冷やしたりしながら様子をみていたが、夕方になっても痛みが引かず、ネットで休日も対応している救急病院を探し、行ってみる。


さすがに連休中、当直の医師は全くやる気なし。レントゲンを見ながら、

「骨は異常ない。それ以上のことはここではわからないから、休みが明けたら検査のできる病院に行って。」

と言われ4000円ほどの診察料(検査料含む)を支払い、病院を出る。

玄関先に白衣を脱いだ、今診療をしていた若い医師に会うが、こちらを完全に無視。

早く仕事から解放されたかったらしい。「白衣脱いだら関係ないもん」そんな感じだ。



休みがあけ、近所の病院に行く。

設備は古いが費用は安く済む共産党系の病院。

整形外科医はこちらも若い、そして、ちょっと頼りない感じの医師がその日は一人だけ。

症状の経過を話すと、患部が赤くなっているので皮膚科に行ってほしいとのこと。

おいおい、俺は足が痛くて歩けないのよ。どうして皮膚科よ。

さらに別れ際の一言がすごい。

「わからなくてごめんなさい」

プロがそれを言っていいのか。

正直といえばそうなんだけど。


隣の駅の大きい総合病院にセカンドオピニオンを求めて行ってみる。

こちらは連休明けでごった返している。

三時間待って、午後2時前にやっと診察。

こちらの医師は疲れきっていて、私がカーテン越しの呼ばれ、「はい」と返事をして診療室に入ると、じっと私の顔を覗き込み、「こ・ん・に・ち・は!」と強い口調で言う。

どうやら私が入ってきた時に一言もないことに腹を立てているらしい。

昼飯も食えずにいらだっている感じ。

おいおい、呼ばれて返事をして入ったのに、いきなりからむかよ。


しかしこちらの医師は、腕は確かなようだ。どうやら足の指からばい菌が入って膝近くで化膿したらしいとのこと。納得にいく説明があった。

こちらでも抗生剤が処方された。様子をみるので明日も来るように言われる。

薬が効いたようでびっこを引きながらでもようやく歩けるようになった。


翌日行くと、別の医師が、多分このまま薬を飲み続ければ、しばらくすれば大丈夫とのこと。


といったわけで連休中は、家で四つ這いになって苦しんでました。

疲れがたまっていたのかも。しかし突然歩けなくなるほどの痛みには焦りました。


足が良くなったら、円朝と鏡花の墓参りに行こうかな。
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by yugikukan | 2010-05-09 23:11 | 日記


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