幕間のメモ帳

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2005年 10月 01日

ぼっくすおふぃす・プロデュース「ヴァニティーズ」

1日(土)、ぼっくすおふぃす・プロデュース「ヴァニティーズ」観る。

劇作家神品正子氏の「女たちのセレナーデ」「彼と四人の女」「ま・ど・う」など一連の男性不在のドラマのルーツといった趣。

ハイスクール卒業前、カレッジ卒業前、そしてその6年後と、3つの時の、3人の交流が描かれる。ちなみ vanity とは、1.うぬぼれ。虚栄。見栄。自分の外見や素質、才能、業績などに過度の誇りを持つこと。2.空虚。むなしさ。はかなさ。非現実的であること。現実的価値の欠落。3.化粧。化粧鏡、とある。

各場面の転換に女性三人が舞台奥の楽屋で、衣装とメイクを変えるが、やや長めのそれらの場面に、 三人のvanityが浮かび上がってきたようだった。

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by yugikukan | 2005-10-01 23:59 | 演劇 


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