幕間のメモ帳

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2009年 05月 05日

映画三昧

ここ数年、年の前半に必ずなる体調のパターンがある。

まず、冬に咳に悩まされる。病院で百日咳ではなかろうかといわれた。
原因がよく分からなくて、その度に抗生物質などを処方され、あまり効かないのだが、春になると咳は収まる。

そして、今度は2月下旬ごろから花粉症になる。先日、アレルギーの検査をしたところ、ヒノキ、杉が陽性だった。ハススダストも関係あるらしい。

花見の季節が終わったころに、花粉症は治まるが、なぜかそのころに肝臓が悲鳴を上げる・・・。

今年もだった。

篠本は酒ばかり飲んでいるというイメージを持っている方が多くいると思うが、今年の4月のアルコール摂取ははなんと、ビール一杯だけ。

それも薬を飲んでいて、本当はビールもだめなのに、ある芝居に行ったら、ワンドリンクつきで、
係りのお姉さんに「何ににしますか」と聞かれ、反射的に「ビール」と答えてしまったもの。

客席で紙コップに入ったそれを飲んでいて、自分が飲んではいけないことに、はたと気がつく。

よく夢で、禁煙しているのになぜかタバコを吸ってしまい、吸った瞬間に後悔するが、時すでに遅し・・・、でも、目覚めてみて、「夢でよかった~」というパターンの逆。

でもご心配なく、五月に入り、体調復活!

お酒も飲んでいます。

前置きが長くなりましたが、そんな四月に映画を見まくりました。半年の演出が続き、映画はほとんど見ていなかったので、堰を切ったように見てしまった。

見たのは、

映画館で
「おくりびと」「チェンジリング」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」「フロスト×ニクソン」「ウォッチメン」「ザ・バンク 堕ちた巨像」「スラムドッグ$ミリオネア」「グラン・トリノ」「子供の情景」「レッドクリフPartⅡ未来への最終決戦」

DVDやテレビで
「嫌われ松子の一生」「絞首刑」(大島渚監督)「原爆の子」(新藤兼人監督)「レッドクリフPartⅠ」「鍵」(神代辰巳監督)「ダークナイト」「大統領の陰謀」
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by yugikukan | 2009-05-05 22:39 | 日記


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